就労支援機関/企業の皆様へ

就労支援機関/
企業の皆様へ

いい情報、いい出会い、いい未来。

いい情報、
いい出会い、
いい未来。

宮城県 障害者就労連携構築・定着サポート事業は、障害のある方の就労と定着を支援する事業所の皆さまとともに、企業や教育機関との協力を深め、一人ひとりに最適な就労機会を生み出します。この取り組みを通じて、障害のある方がその才能や可能性を発揮できる社会を目指します。
日本語の情報図。見学サポートと定着サポートの案内を3つの白い吹き出しボックスで示し、左は対話する人々、中央は打ち合わせの場面、右は建物のイラストを含む。
Point

障害者就労連携構築・定着サポート事業の特徴

Voice
就労支援機関・
企業の皆様の声
R5~R7障害者就労連携構築支援事業を通じて、多くの支援機関・企業の皆様と連携し、貴重なご意見を伺いました。
その声を活かし、さらに実践的で充実した事業運営を進めてまいります。
就労支援機関A ご担当者様意見交換会 参加
支援機関の立ち場からだけでなく、企業目線での悩み、リスクなどもシェアでき、大変勉強になりました。解決を目的としない、対話の場面を設定していだたきありがとうございました。
企業A ご担当者様意見交換会 参加
移行さんの大変さなど聞けてとても良かったです。思っていたよりも業務が多く企業側もできることを共有しながら行っていきたいと思いました。
就労支援機関B ご担当者様個別支援(見学/実習振返り)
固定観念や固執傾向があると危惧していました。第3者からも同様の見立てがあり、課題が再確認できました。
企業B ご担当者様職場見学 受入
障害者雇用の経験が少なく受入に躊躇していましたが、本人にお会いしてみたら不安が軽くなりました。実習を希望されていると伺ったため、受入準備を整えたいと思います。
就労支援機関C ご担当者様企業実習 参加
1回目の実習で本人の課題を確認し1ヵ月訓練した後に2回目の実習を行っていただきました。本人の成長したところを企業様に見ていただける機会となり良かったです。
企業C ご担当者様就労移行支援事業所 見学
訓練の様子を見て、障害のある方に対するイメージが変わりました。採用に向けた具体的な雇用準備や業務の切り出しなどを考えていきたいと思います。定着支援は企業にとっても安心感があると感じました。
教育機関A ご担当者様企業見学 参加
企業様に伺える機会をいただき大変ありがたく思っています。今度は企業様が学校見学にいらっしゃることになりました。このご縁を大切にし、生徒の実習・就労へと紡いでいければと思います。

障害者の方も、企業の方も、
お互いに理解を深めていくことで、
きっと「新しい働き方」が見えてくる。

障害者の方も、企業の方も、
お互いに
理解を深めていくことで、
きっと「新しい働き方」が
見えてくる。

「働けるところ」から一歩進み、「働きたくなるところ」を目指すことで、障害のある方々が前向きな気持ちで未来の可能性を見つけ、自己の価値を再発見できるような環境を提供します。

Program

支援プログラム

「すべては障害のある方の就労と定着のために」という理念のもと、障害のある方が長く働き続けられる環境づくりを支援します。
支援機関と企業の相互理解と連携をより深め、就労へのつながりを強化していきます。

企業見学・実習の支援

企業見学や実習の機会を継続的に提供し、マッチングの精度向上を支援します。
企業が求める人物像への理解を深めることを通じて、利用者の就労意欲向上を支援します。
障害者雇用マッチング機会創出支援事業と連携し、以下の機会を調整します。

  • 障害のある方向け「企業見学」・「企業実習」が可能な企業の情報提供
  • 「企業見学」・「企業実習」の希望先に対しての日程および実施内容の調整
    ※支援員のみの見学調整可
  • 「企業見学」・「企業実習」実施後のフィードバック
    「企業見学」…課題の抽出、実習チャレンジの確認、障害者,支援員の振返り
    「企業実習」…実習の振返り、応募の意思確認と今後の対応についての相談等

意見交換会

多角的な視点から障害者の就労に関する課題を共有し、職場定着と長期的な連携関係の構築を支援します。

  • 「就労支援機関・企業・教育機関などの関係機関による意見交換会」の企画・運営
    関係機関の連携を強化し、障害のある方の職場定着や長期就労に向けた環境整備・支援について議論し、多角的な視点からの関係構築を促進します。

定着勉強会

参加者がそれぞれの視点から、就労定着に関する課題や必要な配慮等について学び、解決策を検討する場を設けます。

  • 定着支援、早期離職の抑制、就労マッチングなど、テーマを選定した小規模な定着勉強会の開催に向けた企画・運営を行います。

就労困難ケース事例研究会

就労困難事例の研究と成果共有を通じて、県内の就労支援力向上と障害者の一般就労・定着拡大を図ります。
  • 支援機関に研究会への参加を呼びかけ、事例研究会を定期開催します。
  • 具体的な事例を取りまとめて課題や成功要因を抽出し、多角的な視点から研究・分析を行います。
  • 成功要因や実践知を取りまとめ、県内の支援機関に共有します。

個別支援

利用者・就労者の課題に応じて、就労や職場定着に向けたサポートを実施します。

  • 利用者・就労者の状況に合わせた個別支援を提供します。
  • 見学・実習後には、第三者の視点からフィードバックを実施し、就労に向けた課題を明確化します。
  • 各企業様の課題に応じ、雇用受入から職場定着に至るまでの支援を行います。
  • 雇用および定着に関する事例の情報収集・提供を行います。
Material
就労支援機関向け資料

令和8年度 障害者就労連携構築・定着サポート事業リーフレット

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Catalog
宮城県障害者就労支援機関
紹介カタログ

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