就労困難ケース
事例研究会

What is it?
就労困難ケース
事例研究会とは
Two people holding magnifying glasses, leaning forward as if inspecting something together.

ーひとりで悩まず、みんなで考える支援ー

宮城県「障害者就労連携構築・定着サポート事業」では、新たな取り組みとして支援機関を対象に、「就労困難ケース事例研究会」をスタートします。「なかなか就労につながらない」、「就職したけれど定着が難しい」日々の支援の中で、そんな悩みを感じることはありませんか。この研究会では、就労が難しいケースについてじっくりと掘り下げて検討し、その成果を取りまとめます。そして、そこで得られた成功事例や支援の工夫を、県内の支援機関や教育機関などと広く共有することで、支援の質の向上と障害者の一般就労・就労後の定着がさらに広がっていくことを目指します。

研究・分析の対象となる
「就労困難ケース」とは?

本研究会では、以下のような事例を対象として深掘りしていきます。
事業所等の利用者のうち、一般就労希望で就労支援を受けたが就職・定着に至らなかった方、または長期間を要した方。
具体例には、下記を想定しています。

Feature
就労困難ケース
事例研究会の特徴
地域全体の就労支援力向上と新たな事例創出を目指す連携フロー(左下→中央上→右下)です。ボックス間の流れを示しています。最終的には地域へ還元されます。
Schedule
年間の活動プロセス・
スケジュール
全4回の研究会と分科会を通じて、段階的に成果を形にしていきます。
連続する矢印型のプロセス図。各ステップは『参加事業所の募集・選定』『研究会発足(キックオフ)』『継続的な分析+分科会』『成果とりまとめ』『県内支援機関に共有』を示す。
募集要項
時期参加メンバーの皆様事務局
2026年7月29日(水)第1回 事例研究会
会場:エル・ソーラ仙台(アエル28F)
キックオフ、事例の選定と研究の方向性決定
当日の会場設営・進行サポート
2026年9月(予定)第2回 事例研究会 
事例の深掘りと課題・成功要因の抽出
当日の会場設営・進行サポート
2026年10月必要に応じて「分科会」を開催県内支援機関へ情報共有・発信(第2回目までの成果)
2026年11月
2026年12月(予定)第3回 事例研究会 
分析結果の統合とノウハウの体系化
当日の会場設営・進行サポート
2027年1月必要に応じて「分科会」を開催県内支援機関へ情報共有・発信(さらに蓄積された成果)
2027年2月(予定)第4回 事例研究会(成果発表会・総括)
研究成果の最終取りまとめと発表
当日の会場設営・進行サポート
2027年3月最終成果を県内支援機関へ広く情報共有・発信
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